PAINTING TOMORROW

ペインティングの未来を担うグループとして

マルテー大塚グループのルーツは、大正3年創業で、現在も中核企業である大塚刷毛製造株式会社であります。 創業以来、塗装用刷毛の開発に携わり、専門メーカーとして研鑽に励み、いまや塗装用具・用品・機器・設備の総合商社へと発展し、更に世界でも稀に見るペインティングのトータル・システム・メーカーとして信頼を頂いております。 加えて、塗装分野のみならず、「塗る時代から貼る時代」「買う時代から借りる時代」等の時代の変化を先取りして、 その事業にふさわしい社名で事業展開をしてまいりました。このような事業の多角化を推進すると同時に、国内に おいては、取引先様のサービス向上のために支店営業所等の事業所ネットワークという多店化で、そして国際事業においては、 現地法人化という形で強力に推し進め、いまやグループ全体の1/3にせまる実績を海外で創造しつつあります。
それを可能にしたのもマルテーの若き人財*であり、その人財の能力を引き出させたのは、マルテーのグループ経営であったと言えましょう。 それは、「小さな組織で見え易く、分かり易い」という分離・分権型組織であります。 権限と責任を思い切って委譲する事で、意思決定が迅速になり、機動力が高まり、変化への対応能力もつき、成長を可能にしてくれました。
事業会社が担当事業に思う存分集中する為、そしてそれぞれの会社が助け合い、大同団結できるように管理部門を1ヶ所に集約して専門家集団になり、 求心力をつけようとしているのが株式会社マルテー大塚です。 *マルテー大塚では、社員は企業の財産と考え「人財」という語句を使っています。

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